この記事では、ライフシフトラボ(転職コース)の料金と支払方法について解説します。
さらに、気になる経済産業省の補助金を使ってお得に申し込む方法についても調べた結果をシェアします。
ライフシフトラボの転職コースについて、こんなお悩みはありませんか?
- 申し込みたいけど料金が気になる
- 料金の支払方法は、分割など柔軟に対応してもらえるのか
- 補助金が使えるって聞いたけど条件は?
確かにライフシフトラボの料金は高額なので、実際の費用や、補助金を活用してお得に申し込む方法は気になるところですよね。
そこで、調査した結果は次のとおりです。
- ライフシフトラボの転職コースの料金は657,800円(税込、入会金込み)
- 料金の支払方法は銀行振込・クレジットカードに対応、最大48回〜60回の分割払いが可能
- 補助金は転職の内定、1年以上の就業で最大70%(約56万円)受け取ることができるが公務員は対象外!
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ライフシフトラボ(転職コース)の料金と支払方法
ライフシフトラボ(転職コース)を検討する際、多くの人が気になるのが「実際にいくらかかるのか」「どんな支払い方法があるのか」といった費用面です。
ここでは、受講料の詳細や分割払いの可否、支払い手段、キャンセル時の対応などについて順を追って解説します。
ライフシフトラボ(転職コース)の受講料はいくら?
ライフシフトラボ(転職コース)の受講料は、以下の構成となっています。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 55,000円 |
| 受講料 | 602,800円 |
| 合計 | 657,800円 |
ただし、説明会当日に申し込みをすると、入会金が免除されるキャンペーンが実施されることもあります。
この場合、総額は602,800円となり、約5万円お得に始めることができます。
この料金には、120日間にわたる以下のサービスが含まれています。
- 週1回60分のマンツーマンコーチング
- チャットツールによる無制限の相談対応
- 職務経歴書・履歴書の徹底添削
- 面接対策(想定質問100項目以上のロールプレイ)
- 戦略的な応募代行サービス
- キャリアの徹底的な棚卸しと言語化支援
一見高額に感じるかもしれませんが、40代・50代の転職という困難な挑戦に対して、採用倍率3%という厳選されたプロフェッショナルコーチが伴走する点を考えると、自己投資としての価値は高いと評価されています。
しかも、40代以上の転職成功確率は13%程度ですが、ライフシフトラボの利用者は90%以上成功しているとのこと。
この高い転職成功率を聞くと、妥当な金額と言えます。
また、後述する補助金制度を活用すれば、実質的な負担額を大幅に抑えることも可能です。
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分割払いは可能?支払回数や手数料について
ライフシフトラボでは、まとまった金額を一度に用意するのが難しい方のために、柔軟な分割払いに対応しています。
分割払いの概要
- 最大分割回数: 48回〜60回
- 月額負担の目安: 12,100円(税込)〜
- 手数料: クレジットカード会社または提携ショッピングローン会社の規定による
例えば、48回払いを選択した場合、月々約12,800円の支払いで受講を開始できます。この金額は、転職後の年収アップ分(多くの場合、月数万円〜10万円以上)を考えると、将来の収益を現在に前借りする「レバレッジ」として機能します。
分割払いを利用する際の注意点として、総支払額は一括払いよりも手数料分だけ高くなります。ただし、転職成功後の昇給を前提とするなら、資金繰りの面で現実的な選択肢といえるでしょう。
クレジットカードや銀行振込などの支払方法を紹介
ライフシフトラボでは、受講生の多様なニーズに対応するため、複数の決済手段を用意しています。
利用可能な支払方法
- クレジットカード
- 対応ブランド: VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club
- メリット: ポイント還元が受けられる、即時決済が可能
- デメリット: 分割時の手数料がかかる
- 銀行振込
- 一括払いまたは分割での送金に対応
- メリット: 振込手数料が比較的安い、法人契約にも適している
- デメリット: 振込手続きが必要
- 提携ショッピングローン
- 最大60回までの分割に対応
- メリット: クレジットカードを持っていなくても利用可能
- デメリット: 審査が必要、手数料が発生
支払方法の選択は、個人の資金計画や転職後の収入見込みによって最適なものが異なります。ポイント還元を重視するならクレジットカード、手数料を抑えたいなら銀行振込一括払いがおすすめです。
返金保証やキャンセルポリシーの有無は?
ライフシフトラボでは、受講生の不安を軽減するため、独自の返金保証制度を設けています。
8日間全額返金保証
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用期間 | 初回トレーニング実施日から8日以内 |
| 返金対象 | 入会金・受講料の全額 |
| 申請方法 | 指定期日までにメールで事務局へ通知 |
| 振込手数料 | 受講者負担 |
この制度により、「プログラムが自分に合わない」「コーチとの相性が良くない」と感じた場合でも、リスクなく受講を開始できます。法律上のクーリング・オフ対象外となる可能性が高いオンライン教育サービスにおいて、運営会社が自主的に設けている強力な消費者保護策です。
8日間経過後の中途解約
保証期間を過ぎた後も、以下のルールに基づいて解約が可能です。
- 実施済み費用の控除: トレーニング実施回数に応じた受講料を差し引き
- 解約手数料: 残額の20%または50,000円のいずれか低い額
- 入会金: 原則として返金なし
受講開始前のキャンセル
初回トレーニング日時確定後のキャンセルには、事務手数料として11,000円(税込)が発生します。
これは、コーチのスケジューリングやシステム登録に伴う事務的コストを補填するものです。
ライフシフトラボ(転職コース)の料金が高い理由
他のオンラインスクールと比べて、ライフシフトラボの受講料は高額な部類に入ります。
では、なぜその価格設定なのでしょうか?
このセクションでは、講師の質や指導体制、カリキュラムの工夫など、料金に見合うだけの価値がある理由について詳しく見ていきます。
マンツーマン指導による手厚いサポートがあるから
ライフシフトラボの最大の特徴は、全受講生に提供される完全マンツーマン指導です。
パーソナルトレーニングの内容
- 週1回60分の個別面談(全16回〜20回程度)
- チャットツールによる無制限の質問対応
- 個別の課題設計とフィードバック
- 転職活動の進捗管理と戦略調整
このハイタッチなサポート体制により、多忙な現職を抱える40代・50代でも、短期間(120日間)で具体的な成果を出すことが可能となっています。
実際、受講生の転職成功率は90%を超えており、未経験から外資系コンサルタントへの転身や、年収2,000万円超えを実現した事例も報告されています。
集団研修や録画講義では得られない、一人ひとりの状況に最適化された指導が、料金の高さを正当化する大きな要因となっています。
講師の質やキャリア支援の内容が充実しているから
ライフシフトラボのコーチ陣は、採用倍率約3%という厳しい選考を通過したプロフェッショナルです。
コーチの特徴
- 同世代の共感性: 40代・50代のコーチが中心で、就職氷河期やバブル期といった時代背景、家族構成や介護といったライフステージ特有の悩みを共有できる
- 実務経験の豊富さ: 採用や人材育成の現場経験が豊富で、単なる知識提供にとどまらず、実際の転職市場で活かせるノウハウを提供
- 市場価値診断の専門性: 受講生が「何でも屋」と卑下する経験を、企業が求める具体的な能力へと翻訳する技術
支援内容も以下のように実践的です。
- 20年以上のキャリアを徹底的に棚卸しし、「暗黙知」を「形式知」へ変換
- 職務経歴書を企業の課題解決能力を証明するマーケティングツールへと昇華
- 想定質問100項目以上を網羅した面接ロールプレイ
- 平均150社といわれる応募負担を軽減する戦略的応募代行
短期間で成果を出すためのカリキュラムが組まれているから
ライフシフトラボの転職コースは、120日間という短期集中型のプログラムです。
4つのフェーズ別アプローチ
| フェーズ | 期間 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 第1段階 | 第1〜2週 | キャリアの徹底言語化、真の強みの抽出 |
| 第2段階 | 第3〜6週 | 「勝てる」書類作成、マーケティングツール化 |
| 第3段階 | 第7〜12週 | 戦略的応募と代行サービス、活動時間の短縮 |
| 第4段階 | 第13〜16週 | 徹底した面接対策、内定獲得への最終調整 |
このカリキュラムにより、「何から始めればよいか分からない」と迷う時間を削減し、最短ルートで成果を出すことが可能です。
独学では数年かかる試行錯誤を、わずか4ヶ月に凝縮する効率性が、価格に見合う価値を生み出しています。
個別のキャリア設計や求人紹介が受けられるから
転職エージェントとは異なり、ライフシフトラボは「内定を取らせること」だけでなく、「納得のいくキャリア選択をすること」に重きを置いています。
個別キャリア設計の特徴
- 単なる求人紹介ではなく、市場価値の根本的な向上に焦点
- 受講生の価値観、強み、将来像を踏まえた戦略的なポジショニング
- 年齢や経歴を「弱み」ではなく「独自の強み」として再定義
ただし、注意点として、ライフシフトラボは有料職業紹介事業の許認可を持ちながらも、転職エージェントのような独自の非公開求人データベースは保有していません。
受講生は、ビズリーチやdoda、リクルートダイレクトスカウトといった外部プラットフォームを、ラボで磨き上げたスキルを武器に自ら使いこなす必要があります。
この点は一見デメリットに思えますが、実際には「自律的なキャリア管理能力」を育成するという、長期的な視点での価値提供といえます。
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ライフシフトラボ(転職コース)は補助金を利用できるが公務員は対象外
ライフシフトラボでは、経済産業省が推進する「リスキリング支援制度」の補助金を利用することが可能です。
条件を満たせば、受講料の最大70%を補助してもらえるチャンスがあります。
ここでは、その制度の概要や申請条件、注意点について詳しく解説していきます。
ただし、残念ながら公務員は対象外です。
退職後なら利用可能ですが、普通は現職中に活動しますよね・・・(本当はダメ)
リスキリングを支援する補助金制度とは?
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、経済産業省が主導する公的支援制度です。
制度の目的と背景
少子高齢化に伴う労働力不足と、硬直的だったミドルシニア層の流動性を高めることを目指し、社会人の学び直し(リスキリング)を国家予算で後押しする施策です。
単なる知識習得ではなく、その後の「転職・就業」という実益に結びついた成果に対してインセンティブを付与する点が特徴的です。
ライフシフトラボ転職コースは、この制度に正式採択されており、条件を満たせば最大70%(上限56万円)の補助を受けることができます。
補助金を利用するための条件や対象者は?
補助金を受給するには、厳格な条件を満たす必要があります。
対象となる人の条件
✅ 必須条件
- 申請時に企業と雇用契約を結んでいる在職者(正社員・契約社員・派遣社員)
- 雇用保険の被保険者であること
- 雇用主の変更を伴う転職を目指していること
❌ 対象外となる人
- 公務員(雇用保険制度の枠外にあるため)
- 法人の役員、ボードメンバー、代表取締役
- 個人事業主、フリーランス、自営業者
- 現在離職中(無職)の方
重要な注意点
離職してから受講を開始しても補助金は受けられません。
必ず在職中にプログラムを開始し、戦略的に転職活動を進めるスケジュール管理が不可欠です。
また、「現職での昇進」や「副業のみ」を目的とする受講は対象外となる可能性が高いため、明確に転職を目指していることが前提となります。
補助金申請の手続きの流れを詳しく解説
補助金の申請から受給までは、以下のステップで進みます。
申請から受給までの流れ
- 事前確認
- 自身が補助金対象者の条件を満たしているか確認
- ライフシフトラボが対象講座であることを公式サイトで確認
- 受講申込前の準備
- 所定の申請書類を準備(個人情報、講座内容、見積書など)
- 指定のキャリアコンサルタントによるカウンセリングを受ける
- 申請手続き
- オンラインシステムまたは企業経由で申請
- 審査・承認を待つ(この時点では受講開始しない)
- 受講開始
- 承認後、プログラム開始
- 定められたカリキュラムを全て修了
- 第一段階の給付(50%)
- 修了証明書や受講報告書を提出
- 受講料の50%(上限40万円)が支給される
- 第二段階の給付(追加20%)
- 転職に成功し、その後1年間継続勤務
- 在職証明書などを提出
- 追加で20%(上限16万円)が支給される
手続きは複雑に感じるかもしれませんが、ライフシフトラボの事務局が申請サポートを提供してくれる場合があります。
早めに相談することで、スムーズに申請を進めることができます。
補助金の申請方法が不安な方は、無料説明会で詳しく教えてもらえます
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実際にいくら負担が軽くなるのか具体例で紹介
補助金を最大限活用した場合の実質負担額を、具体的にシミュレーションしてみましょう。
ケース1: 最大補助(70%)を受けた場合
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 総受講料(税込) | 657,800円 |
| 第一段階補助(50%) | -298,000円 |
| 第二段階補助(20%) | -119,000円 |
| 実質自己負担額 | 約240,800円 |
ただし、入会金55,000円は補助対象外となるケースもあるため、実際の最終負担額は約30万円前後となる可能性があります。
ケース2: 第一段階のみ(50%)受給の場合
転職は成功したものの、1年以内に退職した場合などは、第二段階の給付を受けられません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 総受講料(税込) | 657,800円 |
| 第一段階補助(50%) | -298,000円 |
| 実質自己負担額 | 約359,800円 |
投資回収期間の試算
仮に転職によって年収が100万円アップした場合、実質負担額24万円は約3ヶ月で回収できます。年収50万円アップでも半年程度で回収可能であり、その後の生涯賃金増加分はすべて「純利益」となります。
| 年収増減 | 実質負担 | 回収期間 | 5年間の増益分 |
|---|---|---|---|
| +100万円 | 24万円 | 約3ヶ月 | 約476万円 |
| +50万円 | 24万円 | 約6ヶ月 | 約226万円 |
| 現状維持 | 24万円 | – | -24万円 |
補助金の申請にあたっての注意点と落とし穴
補助金制度を活用する際には、以下の重要な注意点があります。
❗ 絶対に避けるべき失敗
- 申請前の受講開始
- 補助金の承認前に講座を開始すると、対象外になる可能性が高い
- 必ず申請→承認→受講開始の順序を守る
- 給付は事後払い
- いったん全額を自己負担する必要がある
- 受講前に資金計画を立てておくことが必須
- 書類不備による不支給
- 申請書類の不備や提出期限の遅れで給付を受けられないリスク
- 丁寧に準備を進め、不明点は早めに確認する
- 転職先の1年間継続勤務
- 第二段階の給付(20%)を受けるには、転職後1年間の継続就業が必要
- 短期離職すると追加給付を受けられない
成功のためのポイント
- ライフシフトラボの運営事務局に早めに相談し、具体的なサポートを受ける
- 申請書類は余裕を持って準備し、複数回チェックする
- 転職後も長期的なキャリア視点を持ち、安易な短期離職を避ける
今すぐ行動を起こせば、補助金の恩恵を最大限受けられます
補助金制度は予算の都合上、年度途中で終了する可能性もあります。40代・50代のキャリアに悩んでいるなら、まずは無料説明会で現状を相談してみませんか?
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ライフシフトラボ(転職コース)の料金と補助金の条件についてまとめ
ライフシフトラボ(転職コース)は、完全マンツーマン指導と手厚いキャリア支援が特徴のため、受講料は657,800円(税込、入会金込み)と高額な設定です。
しかし、以下の点を考慮すれば、十分に価値ある自己投資といえます。
料金面のポイント
- クレジットカード・銀行振込など複数の支払い方法に対応
- 最大48〜60回の分割払いで月々12,100円〜から受講可能
- 8日間の全額返金保証でリスクを最小化
補助金活用のメリット
- 経済産業省のリスキリング補助金で最大70%(約56万円)の補助
- 実質自己負担額を24万円前後まで抑えることが可能
- 転職後の年収アップにより、数ヶ月で投資回収できるケースが多い
40代・50代の転職という困難な挑戦において、採用倍率3%の厳選されたコーチによる120日間の伴走支援は、単なる求人紹介とは一線を画す価値があります。
転職成功率90%超という実績が、その効果を裏付けています。
受講を検討する際は、まず自身が補助金対象者(雇用保険被保険者かつ転職希望者)であることを確認し、無料個別説明会で詳細を確認することをおすすめします。
ライフシフトラボの公式サイトや運営担当者への相談を通じて、人生後半戦のキャリアを戦略的に再構築する第一歩を踏み出しましょう。
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