このブログを読んでいるあなたは、今こんな状況ではないでしょうか。
- 休職中・休職明け——復帰すべきか、このまま辞めるべきか迷っている
- 転職・起業を検討中——公務員を辞めた人のリアルを知りたい
- 副業を始めたい——公務員でも安全にできることを知りたい
どれも、40代公務員として僕自身が悩んだことです。
数年前、体調を崩して休職。その時間をきっかけに、働き方・価値観・生き方すべてを見直し、転職と起業の準備を進めることができました。
このブログでは、同じように悩む公務員の方に向けて、実体験と信頼できる情報をお届けしています。
あなたの今の状況から読む
副業・収入アップを狙っている
まず最初にやること:自分の強みと適職を無料で知る

転職・副業・復帰——どの方向に進むとしても、まず「自分を知ること」が最短ルートです。
僕が休職中に最も役立ったのが「ミイダス・コンピテンシー診断」。
心理学と脳科学をベースにした無料ツールで、10分ほどで自分の傾向が一気にクリアになります。
| 分かること | 具体的な内容 |
|---|---|
| 強み・適性 | 得意な仕事の傾向、向いている役割 |
| ストレス環境 | 自分が苦手な職場状況を可視化 |
| 活躍できる組織 | 合う会社の雰囲気・文化 |
| 人間関係の傾向 | 上司・部下との相性やコミュニケーションスタイル |
▶ 実際に受けた感想と使い方を紹介:【無料】おすすめ自己分析ツール3選!公務員が転職するなら自分の強みを把握しよう
「一人で考えるのが不安」なら:公務員専門のキャリア相談を無料で使う
日本で唯一、公務員・教員に特化したキャリア支援サービス「クジラボ」なら、公務員ならではの悩みをそのまま話せます。
僕も無料の1時間相談を受けて、「起業と復帰のどちらを選ぶか」について頭の中を整理できました。強引な勧誘なし、公務員を専門に知っているプロが対応してくれます。
▶ 僕の体験レビュー:【公務員辞めたい人必見】クジラボの無料相談!僕の体験レビューとリアルな評判まとめ
僕自身の体験:病気休職中にやったこと・変わったこと

最初は不安と焦りの連続でしたが、その期間を「ただ休む時間」ではなく「準備の時間」と捉えることで、未来が変わり始めました。
- なぜ休職に至ったのか
- 休職中にどんな不安を抱えていたか
- 自己分析・情報収集・副業の始め方
- 起業準備と最終的に退職を決意した理由
▶ 体験談を詳しく読む:【もう辞めたい】40代公務員が病気休職中に起業準備や転職活動を進めた体験談
体験談を読んだ後は、ぜひ自分自身の棚卸しをしてみてください。
公務員を早期退職した先輩たちのリアルな声【インタビュー】

「辞めた人はうまくいってる人だけでしょ?」と思うかもしれません。
実際には、転職活動の苦労や起業後の現実、家族や収入の不安も赤裸々に語ってもらっています。それでも多くの方が「辞めてよかった」と言う理由——それは「自分で選んだ」という実感があるからです。
- 辞めたきっかけ・決断の瞬間
- 転職活動の現実(苦労・期間・結果)
- 起業して感じた苦労とやりがい
- 家族・お金・心の整理について
▶ 読者人気No.1 記事:【早期退職者インタビュー】後悔は?辞めて良かった?|公務員からの転職・起業体験談
インタビューを読んで「自分も動いてみようかな」と感じたら、次のステップはこちら。
公務員のまま収入を増やす選択肢:副業でできること・できないこと

「転職するしかないのかな…」と感じる前に、公務員のまま収入を増やす道があることを知っておいてください。
公務員の副業は、判断軸がシンプルに3つあります。
- 職務専念義務:本業に支障が出ないか
- 守秘義務:職務上の情報を外に出していないか
- 信用失墜:公務員としての信用を損ねる内容でないか
この3点を踏まえると、副業は大きく3つに分かれます。
| 区分 | 例 |
|---|---|
| 許可不要で始めやすい | NISA/iDeCo・不用品販売・ポイ活 |
| 許可を取ればOK | 執筆・講演・NPO活動・スポーツ指導 |
| 原則NG・要注意 | 営利企業の役員・継続的な物販・ブログ収益化 |
僕のおすすめは「①許可不要で土台を作る(資産形成・不用品整理)→ ②許可を取って経験をお金に変える(執筆・講演)」の順番です。
▶ 具体的な副業リストと選び方の詳細はこちら:【公務員でもOK】おすすめの最強副業は?できること・できないことを解説
まとめ:選ぶのはあなた。でも「一人で抱え込まない」ことが大事

40代からのキャリアの見直しは、不安が大きいもの。
でも、正しい順序で動けば、必ず次の一歩が見えてきます。
- まず自分を知る:無料の自己分析ツールで強みと適職を把握する
- 次に相談する:公務員専門のキャリア支援に話を聞いてもらう
- 体験談を参考にする:同じ立場から動き出した人の声を読む
あなたの人生のハンドルを握るのは、ほかでもないあなた自身です。
まずはこの2つから始めてみてください。
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