【公務員が体験】クジラボ無料相談をレビュー!利用者の評判も紹介します

「このまま定年まで、自分に合わない仕事を続けるのか?」

公務員としてのキャリアが20年を超えた頃、ふとした瞬間に襲ってくる強烈な虚無感。

安定を手放す怖さと、飼い殺しにされるような息苦しさの間で、僕はずっと身動きが取れずにいました。

「誰かに相談したい。でも、職場では迂闊に話せない。民間の友人もこの特殊な悩みは分かってくれない…」

そんな八方塞がりだった僕を救ってくれたのが、公務員特化のキャリア支援「クジラボ」でした。

この記事では、「転職ありき」ではなく「人生の選択肢」を広げてくれたクジラボの無料相談について、忖度なしの実体験を暴露します。

また、自分だけの感想だけでなく、利用者の声も集めてみました。

結論から言うと、クジラボ利用者からの評判はとても良いです。

「選択肢を広げてくれる」、「漠然とした不安も明確な答えに導いてくれる」など良い口コミが多く見つかりました。

僕自身、「クジラボ」の無料相談を受けたことで、自分の中の不安やモヤモヤが整理され、前向きな一歩を踏み出せました。

クジラボは、日本で唯一の公務員・教員に特化したキャリア支援サービス。

もしあなたが以下に1つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。

  • 自分のスキルが市場で通用するのか試してみたい
  • 「安定」を捨てるのが怖くて一歩踏み出せない
  • 副業禁止のルールがもどかしくて仕方がない
  • 異動ガチャに怯える毎日に疲れてしまった

土日は特に予約がすぐに埋まるので、無料相談が気になる方は空き状況をチェックしておくのがオススメです!

顔出し不要・オンライン・土日OKで、押し売りなし。

まずは空き状況をチェック(60秒)

この記事を書いた人

某市役所で働く地方公務員。勤続年数はいつの間にか20年以上に。令和3年から配属された職場で仕事と人間関係で苦しみ適応障害に。これを機に、5年前からゆっくり準備していた起業を加速させることにして日々奮闘中。家族は妻と小学生の子供2人。記事のネタは僕が提供し当ブログの実際の運営は妻が行っています。

Xでも日々発信しているのでよろしければフォローお願いします!

コーチング起業を目指しています
目次

クジラボ無料相談レビュー!事前準備と当日の感想

この章では、クジラボ無料相談の申し込み方法から当日の様子についてレビューします。

有料プランの案内など、リアルな情報を順を追って紹介します。

なぜ僕はクジラボの無料相談を受けたのか?

僕は公務員としてのキャリアが20年を超え、将来への不安が日に日に強くなっていました。

「このままでいいのだろうか」「定年まで我慢し続けるのか」そんな葛藤を抱えながら、資格取得やSNS、ブログを始めたものの、今後のキャリアについてモヤモヤ…。

そんなとき、ネットで偶然目にしたのがクジラボの無料相談の案内でした。

「公務員・教員専門のキャリア支援」と書かれており、まさに自分にぴったりだと直感。

少し不安もありましたが、勇気を出して申し込んでみました。

クジラボ無料相談までにやっておきたい5つの準備

クジラボの無料相談は約1時間です。

貴重な時間を有意義なものにできるように以下の5つを準備しておきましょう。

STEP
事前に送られてくる「自己分析の特別動画」を視聴

クジラボから届くメールに案内されている特別動画は、自己理解を深めるヒントが満載。視聴しておくことで、面談の質がぐっと高まります。

STEP
動画の内容に沿って、自分でも自己分析を実践

動画を見て「なるほど」と思った点を実際に書き出したり、振り返ったりして、自分なりの言葉でまとめておくのが効果的です。

STEP
これまでのキャリアや経験を整理

職歴や実績、今の仕事に対する想いなどをざっくりでも良いのでメモしておくと、相談時にスムーズに話が進みます。

STEP
転職サイトに登録済みの方は情報をすぐ見られるように準備

エントリー済みの職種や履歴書・職務経歴書の内容も、話の流れで参考になることが多いので手元に置いておくと安心です。

STEP
相談したい内容をあらかじめ明確にしておく

「何を聞きたいか」「何に悩んでいるか」を整理しておくことで、1時間の相談をより実りある時間にできます。

当日の1時間を最大限に活かすために、これらの準備をしておくとスムーズで深い対話ができます。

また、Google Meetは背景を設定せずにそのまま使うと部屋が丸見えになるので、気になる場合は事前に設定しておくのがおすすめです。

上記画像の矢印で示した部分をクリックすると背景などを設定できる画面に移動できます。

あわせて音声の設定も確認しておきましょう。

クジラボの無料相談の流れと感じた効果

申し込みは公式サイトから1分で完了し、当日はGoogle Meetを使ったオンライン面談でした。

担当してくださったのは、こんな方でした。

担当カウンセラーの特徴
  • 人材業界に長年携わるプロ
  • 公務員家庭育ちで内部事情に詳しい
  • ご自身も転職で苦労した過去がある

キャリアに関する相談は始めてだったので少し緊張していましたが、ご自身の失敗談も率直に話してくれたおかげで、開始10分で不安は消えました。

実際の60分間の流れは、以下のような感じです。

STEP
導入(約10分):アイスブレイク

お互いの自己紹介。こちらの緊張をほぐすように、柔らかい雰囲気で話を聞いてくれます。

STEP
本題(約40分):深掘りと対話

「なぜ今の仕事に熱量を持てないのか?」「理想の状態とは?」という問いをもとに、僕の20年のキャリアを一緒に棚卸ししていきます。

STEP
結論(約10分):気づきの言語化

対話の中で見えてきた「課題」と「進むべき方向性」を、担当者がクリアな言葉に変換してくれます。

中でも最大の収穫だったのが、「異動を前提とする公務員制度」と「自分の特性とのズレ」を明確に言語化できた瞬間です。

自分の中にずっとあった「一つの分野を極めたい」「対人支援で人の人生に貢献したい」という根本的な欲求。

これまでは「公務員に向いていない自分がダメなんだ」と責めていましたが、そうではなく「制度と相性が悪いだけ」と分かったことで、心がスッと軽くなりました。

クジラボの面談後に有料サービスの営業はあるのか?

「無料相談って言っても、結局あとで高額プランをゴリ押しされるんじゃないの?」

そんな不安を持っている人も多いと思います。

結論から言えば、提案はあるけれど、営業感は一切なしでした。

面談の最後に、僕の悩みや学習背景(コーチング・Webマーケティングを独学中)をふまえて、いくつかのプログラムを紹介してくれました。

  • キャリアのモヤモヤを解消するコーチングプログラム
  • 転職を視野に入れたキャリア設計プログラム
  • 独立・起業を視野に入れた自己実現支援プログラム

特に「副業禁止の職場で、キャリアの可能性を試せない」という僕の悩みに対して、独立・起業向けの支援がフィットするかもしれないと、丁寧に提案されました。

次回はプログラムの詳細を改めて説明してくれるということで、日時だけ仮押さえして相談を終了。

無理に売り込むのではなく、「今のあなたに必要な選択肢を提示する」というスタンスが一貫していて、信頼感があります。

その資料の内容や2回目の面談の様子はまたこの記事でお伝えしますね。

クジラボ2回目の相談:正直な迷いと、霧が晴れた「爪を磨く」作戦

2回目の無料相談。正直に言うと、受ける前は少し後ろ向きな気持ちもありました。

「公務員という立場のままでは、結局、何をやっても中途半端に終わるんじゃないか?」

「結局は有料プランを強く勧められるだけかも……」

そんな「現状への諦め」と「サービスへの疑い」が混ざった状態で始まった面談。

しかし、そこで待っていたのは、僕の甘い見通しを打ち砕き、かつ具体的な希望をくれる対話でした。

【実録】「今のままでは資格すら取れない」という厳しい現実

僕が「コーチングのスキルを活かして、いつかクジラボで働いてみたい」と本音を漏らした時のやり取りです。

【実録】「資格だけ取っても意味がない」という厳しい現実

僕が「コーチングのスキルを活かして、いつかクジラボで働いてみたい」と本音を漏らした時のやり取りです。

僕:「クジラボさんの考え方に共感しています。でも公務員なので副業はできないし、まずは資格を取ってから、いつか……と考えています。」

担当者:「はっきりお伝えしますね。ただ資格を取るだけでは、プロとして食べていくのは難しいです。養成講習を受ければ受験資格は得られますが、実務経験ゼロの『ペーパー資格』で採用してくれるほど、この業界は甘くありません。」

僕:「えっ……。資格さえあればなんとかなると思っていました。」

担当者:「そうなんです。だからこそ、作戦を変えましょう。まずは副業ができる民間企業(人材紹介会社など)に転職して、そこで本業として実務経験を積みつつ、副業でコーチングの『爪を磨く』んです。そうすれば、3年後には『実務経験』と『資格』、そして副業で得た『実績』のすべてが手に入りますよ。」

耳が痛い現実を突きつけられたことで、逆に「この人は僕の人生を本気で考えてくれている」と確信できました。

2回目の相談で僕が得た「無料の枠を超えた」3つの収穫

良かった点具体的なエピソード
迷いを断つ「具体的リスク提示」キャリアコンサルタント資格の受験要件など、自分一人では気づけなかった「制度の壁」を明示してくれました。
「爪を磨く」という道筋の提案公務員の安定を捨てて崖から飛び降りるのではなく、「転職×副業」でリスクを抑えながらスキルを最大化するルートを示してくれました。
柔軟すぎる有料プログラム紹介「自己理解はもうできているので、そのパートは飛ばして実務支援に充てましょう」と、僕専用にカスタマイズした提案をしてくれました。

2回目の相談は、単なるサービス紹介ではなく、僕の状況に合わせた「全方位の作戦会議」でした。

正直、ここまで親身になってくれるとは思っていませんでした。

ただの「転職エージェント」なら、転職できないと分かった時点で相手にされなかったはず。

もしあなたが、僕と同じように「公務員のキャリア」に行き詰まりを感じているなら、一度だけ勇気を出して彼らと話をしてみてください。

きっと、「もっと早く相談すればよかった」と思うはずです。

>>【無料】クジラボで「自分の市場価値」を確認してみる

※無理な勧誘は一切ないので、愚痴を吐き出すだけでもOKです。

【気になる営業は?】押し売りは本当にないの?

最後にプログラムの紹介がありましたが、その時の言葉が印象的でした。

「これは無理に勧めるものではありません。『今は自分でやる』と思うなら、それはそれで正解です。必要になった時だけ頼ってくださいね」

この「相談者の納得感を最優先する姿勢」こそが、クジラボが多くの公務員・教員に支持される理由なのだと肌で感じました。

土日は特に予約がすぐに埋まるので、無料相談が気になる方は空き状況をチェックしておくのがオススメです!

顔出し不要・オンライン・土日OKで、押し売りなし。

まずは空き状況をチェック(60秒)

クジラボ無料相談の申し込みの流れ

クジラボ無料相談の申し込みの流れは以下の3ステップです。

【申込は3ステップ・60秒】
  1. 公式サイトで希望日時を選ぶ
  2. メールに届いたURLをクリック
  3. 当日Google Meetにアクセス

\かんたん60秒で予約 /

申し込み方法をさらに詳しく知りたい方は以下の画像付きの解説をチェックしてください。

それでは、実際に申し込んだときの流れをシェアします。スマホでもすぐに予約できますよ♪

クジラボのホームページに無料相談の申込フォームがあります。

まず、トップページの右上の三本線をタップします。

プルダウンで選択項目が出るので、「無料相談予約」をタップ。

土日含め空いている枠に申し込むことができます。(時間は、9時~22時までの1時間単位)

僕は、平日は仕事なので、日曜日の11時から申し込みました。

次の画面で、以下の項目に回答していきます。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • どちらを見て無料相談に申し込まれましたか?
  • 職業

「どちらを見て無料相談に申し込まれましたか?」の項目は、上記画像のとおり、8つの選択肢から選びます。

「職業」の項目は、上記画像のとおり、4つの選択肢から選びます。

必須項目を入れたあと、メッセージ欄にあらかじめ伝えたいことを入力したら「送信する」をタップ。

すると登録したアドレスに上記のメールが届きます。

日時とGoogle Meetのアドレスが記載されているので、なくさないように保存しておきましょう。

また、上記のメールも同時に届いていました。

事前アンケートと自己分析の方法を解説する特別動画です。

上記の事前アンケートに回答して送信ボタンを押すと終了です。

予約日前日には上記のメールが届きます。

入力は簡単ですが、問題は「枠の確保」です。

人気の土日枠は、迷っている数分の間に埋まってしまうことが多々あります。

「あの時予約しておけば…」と後悔したくありませんよね?

今のうちに席だけ確保しておけば、あとは当日スマホの前で待つだけ。

あなたのキャリアを変える準備は、たったこれだけで完了します。

土日は特に予約がすぐに埋まるので、無料相談が気になる方は空き状況をチェックしておくのがオススメです!

顔出し不要・オンライン・土日OKで、押し売りなし。

まずは空き状況をチェック(60秒)

2026年1月追記:無料相談後の展開

クジラボでの相談を経て、僕は20年以上動けなかった「現状維持」の沼から抜け出し、具体的な行動を開始しました。

いきなり辞めるのではなく、冷静に「自分の価値」を正しく把握し、自分の価値観に合う企業を探すフェーズに入っています。

以前はやり方すら分からなかった「自己分析」も、プロの視点を得たことで深く掘り下げることができ、自分に合う「転職サイト」も見極められるようになりました。

一人で悩んでいた時は何年も足踏みしていましたが、相談後はたった数日で景色が変わりました。

実は明日、書類審査を通った企業のオンライン面接を受ける予定です。

その模様や結果はまたこちらに追記しますね。

「準備」だけならリスクはゼロです。モヤモヤしている時間を、未来を変えるための「行動」に変えていきましょう!

クジラボの悪い口コミ・評判

Google検索やSNSで徹底的にリサーチしましたが、サービス内容に関する致命的な悪評(「役に立たなかった」「対応が悪かった」など)は見当たりませんでした。

しかし、一点だけ「これはデメリットだ」と感じる点があります。

それは、「土日の予約枠がすぐに埋まってしまうこと」です。

人気サービスゆえの宿命ですが、「思い立った時にすぐ相談できない可能性がある」点は、明確なデメリットと言えます。

僕も申し込もうとしたときには、直近の土日が埋まっていて3週間後になりました。

クジラボの良い口コミ・評判!

クジラボに関するXでの実際の口コミを調査した結果、多くのユーザーが「親身な対応」「的確なアドバイス」「安心感」を高く評価していました。

以下に、実際のポストからピックアップして紹介します。

転職だけじゃない。選択肢を広げてくれる安心感

クジラボは転職を無理に勧めるのではなく、「今の職場に残る」という選択肢も含めて一緒に考えてくれることが最大の特徴です。

このように、キャリアの多様な道を尊重するスタンスは、安心して相談できる大きな理由となっています。

漠然とした不安も、明確な答えへ導いてくれる

実際に無料相談を受けた方の中には、最初は言葉にできなかった不安が、面談の中で明確になったという声も多くありました。

「言語化が難しい不安に寄り添ってくれる」点は、多くの利用者にとって共通する感動ポイントのようです。

教育・福祉業界の現場からも高い評価

特に教員・教育関係者からは、クジラボのイベントやキャリア相談の内容について高評価の声が多数投稿されていました。

他にも、教員自身の視点から「過去の自分にぴったりだった」と語る声も。

これらの投稿からも、現場の声を尊重しながら「寄り添う姿勢」を徹底している様子が伺えます。

自分の変化を言語化できる「壁打ち」体験

「ただ話すだけで変わるのか?」と思う方も多いかもしれませんが、クジラボの面談では、自分の悩みや希望を言語化しながら明確にしていく壁打ち体験ができます。

自分の中にあるぼんやりした不安や迷いを、言葉にして整理するだけでも、前に進む力が湧いてきます。

タイミングが合えば参加しておきたい「イベント型コンテンツ」

クジラボは無料相談だけでなく、定期的に開催されるオンラインイベントや座談会も人気です。

キャリア支援というと堅苦しい印象を持つ人もいるかもしれませんが、イベントはリラックスした雰囲気で参加でき、共感や気づきが得られると好評です。

このようなイベントは、「ちょっと話を聞いてみたい」「本格的な相談の前に雰囲気を知りたい」という方にもぴったりです。

キャリア支援を超えた人としての尊重

クジラボが支持される理由の一つは、支援対象者を尊重する姿勢にあります。

ただの相談員ではなく、「支える存在」として関わってくれる温かさが伝わってきます。

他にも、こんな感謝の投稿も。

クジラボの良い口コミ・評判の総評

Xの口コミを分析すると、クジラボが評価されている理由は大きく3つに集約されます。

  • 公務員・教員に特化した専門性
  • 悩みに寄り添う「共感力」ある対応
  • 相談者主体で進める柔軟な支援スタンス

特に印象的だったのは、「転職を押しつけない」「言語化を助けてくれる」「安心して本音を話せる」といった声が多く寄せられていたことです。

こうしたリアルな体験談は、どんな広告よりも信頼できます。

また、イベントや座談会も好評で、「ちょっと話してみたい」「様子を見てみたい」という方でも参加しやすい点が評価されています。

実際に受けた僕も、「これは口コミで高評価なのも納得」と思いました。

公務員・教員という閉ざされた立場にいるからこそ、中立的な視点で一緒に考えてくれる存在の大切さが身にしみます。

もし今、あなたが少しでもキャリアにモヤモヤを感じているなら、クジラボの無料相談は必ず大きなヒントを与えてくれるはず。

公式サイトにも、実際に受講した方の声が掲載されています。

もっと口コミを見てみる!

クジラボと他サービスとの違いを比較表でチェック!

項目クジラボ一般転職エージェント汎用キャリア相談
対象公務員・教員に特化民間転職希望者が中心業種・職種は幅広い
ゴール続ける/異動/副業/転職を中立に整理転職決定・入社内省と方向性の言語化
アプローチ強み×現実条件で明日の一手まで落とし込み求人紹介・面接対策が主面談中心で実行支援は弱め
勧誘スタイル押し売りなし(必要な人だけ有料案内)転職方向に寄りやすい事業者によりけり
価格の考え方相談者負担(無料〜有料)相談者0(企業負担)相談者負担
オンラインGoogle Meet/顔出し不要OKオンライン可オンライン可
具体アウトプット90日アクション草案/想定Q&A応募・選考スケジュール振り返りメモ
公務員・教員知見制度・文化の前提共有が早い限定的なことが多い担当者に依存

結論:転職だけが答えではない人ほど、選択肢を広げて現実的な一手まで落とせるクジラボが合います。

公式サイトでは、メンターの方の紹介もされているので、自分に合いそうか雰囲気が分かると思います。

クジラボの2つのデメリット

どんなに評判の良いサービスでも、完璧なものは存在しません。

ここではクジラボの利用にあたって、事前に知っておきたいデメリットを2つご紹介します。

それぞれの内容について、実際に使った立場からも解説していきます。

デメリット①:料金はそれなりにかかる

クジラボの有料プランに関して、「高い」という声が一定数存在するのは事実です。

実際の料金プランは以下のようになっています。

プラン名期間価格(税込)
キャリアデザイン
(自己分析特化)
90日間298,000円
(+入会金 55,000円)
転職チャレンジ
(転職一貫サポート)
180日間498,000円
(+入会金 55,000円)

※2026年1月時点の情報。入会金の無料特典などがある場合もあります。

ご覧の通り、総額で約30万〜50万円という価格帯です。

「えっ、そんなにするの?」と驚かれたかもしれません。一般的な転職サイトやハローワークが無料であることを考えると、確かに高額です。

しかし、これは「キャリア版のRIZAP(ライザップ)」と考えると分かりやすいかもしれません。

国家資格を持つプロが、マンツーマンで数ヶ月間みっちりと並走し、あなたの人生の方向性を根本から設計し直すサービスです。

「このまま定年まで、あと何十年もモヤモヤしながら働き続ける損失」と「30万円で一生モノのキャリア設計図を手に入れる投資」。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、本気で人生を変えたい人にとっては、十分に元が取れる自己投資だと言えます。

もちろん、無理に申し込む必要はありません。

まずは無料相談で「価格以上の価値があるか」をご自身の目で厳しくジャッジしてみてください。

>>クジラボの料金についてさらに詳しく知りたい方はこちら

デメリット②:相談員との相性にばらつきがある可能性

クジラボの口コミには見られませんが、一般的にコーチングサービスでは、「担当コーチとの相性が合わなかった」という声も一部見られます。

これはどのコーチングサービスにも共通するリスクであり、人と人との関係性に依存する部分です。

僕の場合は相談員と相性が良かったので、初回から話しやすい雰囲気でした。

相性問題は避けられないものですが、柔軟に対応できる体制が整っている点は評価できるポイントです。

これらのデメリットを踏まえても、「無料相談」で実際に自分の目で確認できる点がクジラボの良さです。

迷っているなら、まずは体験してみることをおすすめします。

クジラボの5つのメリット

クジラボは数あるキャリア支援サービスの中でも、公務員・教員に特化しており、独自の強みを持っています。

ここでは実際に利用して感じた「これはすごい!」と思えたメリットを5つ紹介します。

メリット①:公務員・教員に特化したサービス

クジラボの最大の特徴は、対象を「公務員・教員」に絞っている点です。

一般的なキャリア支援サービスと異なり、制度や文化、価値観まで理解してくれます。

具体的な強み
  • 公務員のキャリアパスを熟知
  • 教員の働き方に対する深い理解
  • 共感力の高いコーチが多い

僕も「公務員って、何を悩んでるか説明するのが難しい…」と感じていたのですが、話し始めて5分で「そうそう、それです!」と感じたのが印象的でした。

自分の置かれた立場をすぐに理解してもらえる安心感は、ほかでは得難いものです。

メリット②:無料相談が60分と充実している

無料相談と聞くと、「簡単なヒアリングだけでは?」と思われがちですが、クジラボは違います。

60分という長さでじっくり話を聞いてもらえるので、満足度が非常に高いです。

項目内容
相談時間約60分
方法Google Meet(オンライン)
内容キャリアの悩み、強みの棚卸し、今後の選択肢など

実際に体験した僕から見ても、60分があっという間でした。

話を聞いてもらうだけでなく、整理された視点をもらえることで、自分の課題がはっきりしました。

無料でここまでのサービスが受けられるのは、正直「得したな」と感じるレベルです。

メリット③:無理な転職勧誘が一切ない

キャリア支援と聞くと、「結局、転職させたいだけでは?」という不安を持つ方も多いかもしれません。

でも、クジラボはあなたのペースで考えることを尊重してくれるサービスです。

こんな対応が印象的でした

  • 「今の職場に残る選択肢」も肯定
  • 転職がすべてではないという姿勢
  • 相談者の価値観に寄り添う対応リスト

僕も「辞めることの不安」は正直に話しましたが、否定されることは一切なく、気持ちをよく理解した上で様々な可能性を一緒に探ってくれました。

売上重視の営業ではなく、「人生を一緒に考える伴走者」としてのスタンスが安心感に繋がっています。

メリット④:国家資格キャリアコンサルタントが対応

クジラボのコーチは全員が国家資格キャリアコンサルタントを持っています。

これは、質の高いカウンセリングを保証する重要なポイントです。

資格内容
国家資格キャリアコンサルタント厚生労働省認定。職業選択・能力開発に関する専門家

ただし、無料相談の担当者は委託業務で行っている方だったので、資格の有無はわかりませんでした。

それでも、面談内容は十分満足できたので、正社員の方じゃなかったとしてもクオリティは問題ないと思います。

メリット⑤:転職だけでなく起業や副業も視野に入れた支援

最後のメリットは、クジラボが「転職以外の選択肢」にも強い点です。

公務員の副業・起業に興味がある方にも寄り添ってくれます。

提供される支援
  • 起業のリスク・実現可能性の評価
  • 公務員の転職に関するアドバイス
  • 具体的なステップ提案

無理な背中押しではなく、冷静なリスク評価と道筋を見せてくれたのが嬉しかったです。

転職だけでなく、「これからどう生きるか」を本気で考えたい方にはぴったりのサービス。

土日は特に予約がすぐに埋まるので、無料相談が気になる方は空き状況をチェックしておくのがオススメです!

顔出し不要・オンライン・土日OKで、押し売りなし。

まずは空き状況をチェック(60秒)

クジラボをおすすめしない人

どんなに良いサービスにも「合う・合わない」があるものです。

ここでは、クジラボを「おすすめしない人」の特徴について明確にしておきます。

一方的な答えを求めている人

クジラボのカウンセリングは、「答えを教える」のではなく、一緒に考えることに重きを置いています。

そのため、以下のような姿勢の方には、物足りなさを感じるかもしれません。

  • 「すぐに答えを出してほしい」
  • 「こうすればいいと言い切ってほしい」

自己探求が前提のサービスなので、受け身ではなく主体的に考える姿勢が必要です。

すぐに決断を下したい方や、自分の頭で考えることを避けたい方には不向きでしょう。

誰かにすべて決めてもらいたい人

クジラボの強みは、自分の意思でキャリアを切り開く力を養うことにあります。

そのため「言われた通りにしたい」「指示待ち」のスタイルの方には向かない可能性があります。

もちろん、アドバイスや提案は丁寧に行ってくれますが、最終的な選択を「自分で行う」ことが前提です。

自律的なキャリア形成を望む人向けのサービスである点はご注意ください。

クジラボをおすすめする人

一方で、以下のような悩みや課題を抱えている方には、クジラボは非常におすすめです。

今の職場に違和感を抱えている公務員・教員

  • 「やりがいが感じられない」
  • 「このまま続けて良いのか不安」
  • 「職場環境が苦しいけど逃げていいのか悩んでいる」

そんな方にとって、クジラボの相談は安心して気持ちを吐き出せる場所になります。

自分を責める前に、一度話してみるだけでも救われることがあります。

転職、副業、起業に興味があるが何から始めればいいか分からない人

  • 情報収集の仕方が分からない
  • 自分に合った道が分からない
  • 将来に向けた一歩を踏み出したい

こうした方にとって、クジラボのアドバイスは非常に有益です。

単なる転職エージェントとは違い、人生全体の設計を考えるきっかけをくれます。

悩んでいる今が、未来を変える絶好のチャンス。

そう気づかせてくれるのが、クジラボです。

「いつか考えよう」と思って、もう数年が過ぎていませんか?

何も行動しなければ、1年後も今と同じ場所で、同じ愚痴を言っている未来が待っています。

それは絶対に避けたいですよね。

リスクなしで、プロの知見を借りられるチャンスです。

土日は特に予約がすぐに埋まるので、無料相談が気になる方は空き状況をチェックしておくのがオススメです!

顔出し不要・オンライン・土日OKで、押し売りなし。

まずは空き状況をチェック(60秒)

クジラボについての5つのQ&A

ここでは、実際にクジラボを検討している方から寄せられやすい疑問に、実体験をもとにお答えしていきます。

Q1:無料相談は本当に無料ですか?

はい、完全に無料です

僕も実際に申し込みましたが、料金が発生することは一切ありませんでした。

60分間じっくり話を聞いてくれ、具体的なアドバイスももらえます。

強引なセールスやその後の営業メールもなく、安心して相談できました。

無料でも本格的なキャリア支援が受けられるので、まずは気軽に試してみると良いでしょう。

「無料だから期待してなかった」という人ほど驚く質の高さがあります。

Q2:しつこい勧誘はありませんか?

ありません。

相談が終わった後、必要に応じて有料プランの案内はありますが、あくまでも選択肢の一つとしての紹介です。

押しつけがましさは全くなく、「まずは今の職場でもできることを考えましょう」というスタンスでした。

営業色の強いサービスではないので、安心して話すことができます。

僕は起業に興味があるので、それに合ったサービスについて内容を聞くために2回目の面談をすることにしたのですが、興味が無ければそこで不要だと伝えればOKです。

Q3:相談内容はどこまで話せばいいですか?

話したいことだけで大丈夫です。

最初に簡単なヒアリングがありますが、無理に話す必要はありません。

ただ、自分の悩みを率直に話すことで、得られるアドバイスの質が格段に上がります。

僕も少し構えていましたが、相手の聞き方がとても上手で、自然と本音を話していました。

守秘義務もあるため、安心してプライベートな話もできます。

Q4:オンラインでの相談は可能ですか?

はい、完全オンライン対応です。

Google Meetを使っての面談なので、全国どこからでも参加できます。

自宅からでも、スマホからでも気軽に参加できるのは、忙しい公務員にとって大きな利点です。

僕も通勤前の朝に受けましたが、非常にスムーズでした。

リアル対面よりも気楽に受けられるのが、現代にフィットしたサービスです。

Q5:副業や起業の相談もできますか?

可能です。

クジラボは転職支援だけでなく、副業・起業の方向性まで含めて対応しています。

実際に副業を考えていると話したとき、メリットだけでなくリスクや始め方についても詳しく説明してくれました。

一歩踏み出す勇気をもらえるアドバイスが満載でした。

公務員だからこそ、慎重に動くべきポイントも理解したうえで助言してくれます。

クジラボの運営者情報

項目内容
正式名称株式会社クジラボ
設立2021年7月2日
代表者森實 泰司
所在地本社:福岡県福岡市中央区赤坂1丁目11番13号赤坂塚田ビル6F
東京オフィス:東京都中央区日本橋小舟町8-13
事業内容公務員・教員専門キャリア支援、キャリアスクールの運営、キャリア講座の提供
お問い合わせkikaku@kujilabo.jp
交換・返品無料相談は予約キャンセル可。有料プランの内容によって返金ポリシーあり(要確認)
公式サイト日本唯一!2年で2,000名以上が利用している「公務員特化型」のキャリアカウンセリングサービス【クジラボ】

クジラボを運営しているのは、株式会社クジラボという信頼性のある法人企業です。

上の表に、会社概要をまとめています。

このように、透明性のある情報開示がされています。

サービス内容だけでなく、会社としての信頼性も大切にしたい人にとって、これは非常に重要なポイントです。

クジラボの無料相談まとめ:現状維持のリスクに気づいていますか?

あなたの人生を変えるチケット代は「無料」、必要なのは「60秒の入力」だけです。

一つだけ忠告させてください。

先ほどデメリットでもお伝えした通り、土日の人気枠は争奪戦です。

「後でやろう」と思ってページを閉じた結果、翌週には1ヶ月先まで埋まっていた…となっては、せっかくのやる気が無駄になってしまいます。

後で「あの時やっておけばよかった」と後悔しないために、席が埋まってしまう前に、枠の確保だけでも済ませておいてください。

\ 顔出し不要・まずは空き枠をチェック /

※キャンセルはいつでも可能です。まずはカレンダーを確認しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次